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2016年11月1日火曜日

池袋の不動産屋からDM(ダイレクトメール)来た

普段であれば、DM(ダイレクトメール)は受取拒否するのだが開封してしまった。
ダイレクトメールに見えない外観。内容が不明瞭かつ不審だったのでビリビリと。

株式会社ランドネットのDM
社名・ロゴともにボカシを入れてあります

中身はマンション売却を促すDM、A4用紙3枚裏表ビッシリの6頁モノ。
差出人は、池袋に本社を構える不動産会社。
DM担当は「T中」となっていた。
この会社のマーケティング姿勢についてググってみるとリンク先の通り。
blogでの喧伝、サーチなどはマーケティングになってしまうのでアレ(どれ?)なのだが、敢えてDM実物(封筒のみ)を晒す(ご参考になれば的なおせっかいは勿論だが、遵法とは思えない闇が伺えたので)。

件の不動産会社Webによると、DM送り先の住所取得については以下様。
住所はどこから知ったの? 
皆様が物件を購入した際に、その物件を管轄する法務局が管理する登記簿に登記されております。 登記簿は法律により誰でも閲覧可能で、当社は社団法人が運営している 登記情報サービスというインターネットのサイトから登記簿を閲覧しております。
いやいや待て。
現在居住の不動産、名義などわたしに繋がる情報、法務局にないはずなんですけど!

そう、このDMは、「不動産所有者ではなく、居住者(名)に送付」されているというところがミソ。不気味なシロモノ。きな臭い。闇を感じる。これ「事案」?
じあん
事案
  1. 主に法的や政治的な問題として着目する出来事
Googleの検索内容には、営業電話に対し直接抗議申し入れをすると恫喝された、チンピラ云々などの文言が見受けられ、怖くて真相を確認できない(笑。

開封済みの郵送物は受取拒否ができないため、宛先部分のみシュレッダーして古紙リサイクルへ。よーし泣き寝入りだー!

わたしは静かに暮らしたいだけ。煩わされたくないのになぁ。
やれやれ。

2010年11月24日水曜日

Boogie Board

Boogie Board(ブギーボード)です。



データーを残すことはできませんが、伝言メモに最適なアイテムではないかと。
ペーパーレスで環境にも優しいしね(電池交換はできないので使い捨てですが)。
PC雑誌の通販や、大手事務用品メーカーから販売されているモノを購入するより、PCショップなどが独自で販売しているモノのほうが安価なので狙い目です。

ボイスメモも同録できればさらに便利やも。
まぁ、多くは望まず。これはこれで良い製品ですわ。

2010年11月19日金曜日

買って失敗でした|エコなペール

物欲に押されて購入すると、失費となることもしばしば・・・。まぁ、大当たり!という方が稀だと思えば、そんなこんなもご愛嬌。



補助金が出ている自治体があるなどの評判から購入を決意。お高いバケツの性能とは?
  • 生ゴミ入れ(1週間まったく臭わないとのこと)
  • 米・乾物の保存(古米の臭みが一晩で取れ、穀ゾウムシも寄り付かないとのこと)
  • オムツ、ペットの糞入れ(使用済みオムツはほとんど臭わず ペットの糞は半日程度で臭いがなくなるとのこと)
  • 汚れた衣服入れ(使用済みの汚れた靴下、下着など臭いがしなくなるとのこと)
  • まろやかな水づくり(水道水が還元水になり、味もまろやかになるとのこと)
  • 醗酵作用を利用した食品づくり
    • ぬか漬づくり
    • ぶどう酒づくり
    • ヨーグルトづくり
製造元のWebには、「効果・効能をうたう物ではありません」っていう訳の分からない文言の後、以上のような使用方法が載ってるんだけど、使用法だけ信じれば、もうさぁ、夢のようなバケツでしょ。

でもね、幻想ですわ。温度やカビなどに十分気をつけてぶどう酒に挑戦したのさ。
・・・3日目にカビ浮きました。なんというか、はぁ~。
同時期に、よりシビア?な どぶろく も仕込んだんだけど・・・。

今や戦力外通告ですよ。

追記:
「臭い」も、脱臭的な見地からすると、主観だと「しない」というものではない。
って言うかにおう。

      2010年11月17日水曜日

      省資化に伴う罠からの脱線

      ecowatt を購入しました。色々な商品にかませてみて消費電力を知ることにより、省エネルギーへの意識を高めようと。
      で、目覚めたのかと言えば・・・。
      各製品について「1時間で○×円かかるのね」って知識の蓄積。まぁそれで良いのでしょう。
      いや、よくないのか。




      幸いにして?子供の頃から使わない家電製品のコンセントは抜く、できる限り空調使わないなどの術を身につけていたので昨今の風潮は、何を今更って感じであります。

      エコワットという製品、自分なりに曲解すると、一般家庭においては包装材がゴミとなる社会悪を内包しているのではないか?などと斜に見てみたり(それ言っちゃ、なんでもかんでもそうなんですけどね)。

      この機器は大手家電メーカーのものではありませんし、この手の製品を大手メーカーが民生向けに販売しているのをわたしは見かけたことがありません。
      来年はともあれ、エコポイントでプチバブルに沸いている関連団体旬の宣伝文句「エコ、省エネ、省資源」を真剣に謳うなら、大手メーカー(関連業界、量販店や政府もかな)こそがこの手の製品を作ったり販売したりするべきではないのだろうか?などとひとりごちてみたり。夢想したり。

      『販売して前述のようにゴミを生んだり、過剰生産によりそれこそ無駄を排出するだけと言うなら、いっそラギットな作りで無料でレンタルしてはどう(だってこれの使用って一過性なんだもん)?
      買い替えを検討している家庭にレンタルすれば「当社の新製品は現在お使いのものと比べてこれだけエコなんですよ」と喧伝できんじゃね?
      メーカーからの配送受注を見込んで自社のネットワークを活かし、運送業者がゴミを出さないカタチでの集配を担当すれば更に利便性も高まらね?
      町の家電屋だって店開いてるだけじゃなく、フットワークを活かしてサービスで検診含めて営業行けね?
      レンタル受付をWebから行えば各製品への誘導も易く、パンフレットなどにかけるコスト減や省資源にならね?』

      なーんて。
      考えちゃったりするんですよ。

      要は、物欲に負けて購入した自分の半端なエコ魂が子供たちからの借り物である地球を傷つけているってことで自分反省しろや!と。いや、でも物質文明大好きです。
      困った困った。